学生 消費者金融

学生は金の切れ目が縁の切れ目にならないような付き合い

我が家の家訓ともいえるものの一つに、お金を貸したら返ってくると思ってはいけないというものがあります。お金を貸したは良いが、なかなか返してもらえないためにいざこざが発生したという話は良く聞く話です。

 

親兄弟であってもお金の貸し借りはご法度であると子どもの頃から口を酸っぱくして親から言われていたことなので、おそらく友達から貸してと言われたら、まずは何のために必要か聞き、そしていくら必要であるかということをきちんと聞くと思います。

 

 

そのお金がないと生活が成り立たないというほど必要なお金であった場合は、おそらく1万円程度までであったらあげたつもりで貸すと思います。


金の切れ目が縁の切れ目になりたくないという相手であればあるほど、自分の中で貸したのではなくあげたのだという気持ちを強く持ち、返ってきたらラッキーくらいな気持ちでいようと努力はすると思いますが、おそらく返って来なかったら、やっぱりお金にだらしのない人だったんだと思ってしまい、フェイドアウトしてしまうかもしれません。

 

また、いつもお金にだらしがない友達からの申し出の場合は、お金を借りることに対して感覚がマヒしているような状態であるのであれば、例え千円であっても貸すことはないと思います。お金を貸さなかったことで関係がこじれてしまうかもしれませんが、その時は、お金に対する価値観の違う相手であり、それだけの関係だったと思って諦めるしかないなと思います。